3.26.2015

中学生の新プログラム

今年度授業より、新たなプログラムとして、
中学生は「課題学習」の時間を授業内に取り入れています。
「課題学習」とは、自立学習を確立と実力アップに必要な豊富な演習量を確保するための時間。
生徒は、講師が厳選し指示した問題を集中して解きます。
自立学習の確立を目標としているので、質問・相談は一切なし。
「分からない問題は自分で解決する。」をテーマに黙々と問題を解いています。
もちろん、どうしても自分で解決できないものは、
個別課題指導(通称:個別)の時間に質問をすることは許されていますが、
多く生徒は、徐々に自分で解決することを身に付けているようです。


KGMARKSでは、『「わかる」を「できる」に変えること。』を常に追求し、
子どもたちの指導をしています。
中学生において、「課題学習」の時間を取り入れたのも、
この考えに基づいたものです。
また、この考えは今後もぶれることはなく追求します。


今週より、春期講習開催しています。
今回の講習では、多くの生徒さんが参加しています。
その数は、40名を超えます。
教室内は、今まででは想像ができないような活気で満ちています。
もちろん、「課題学習」の時間は講習内でも行っていますが、
その時間内での子供たちが集中して問題を解きまくる姿は、
彼らにとっての自己最高結果をもたらすことになるでしょう。

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