10.22.2014

学診対策での効果(福井 中3学診テスト)

中3の学診対策を実施していますが、徐々に成果が出てきているようです。

中3生の一人が、

「先生、苦手な数学が、学校でやった過去問で9割とれたよ。」

と喜んで報告してきました。

その子は、初めて学診の過去問を演習したときに、

「こんな難しい問題では、点数が取れないよ。」

と言っていました。

その時の点数は半分以下でしたので、そのように思ったことは確かなことでしょう。

入試や学診のように、範囲が広い実力問題は、以下のような勉強が効果的です。

1.過去問題を時間内で解く。
(理由)
・今の実力でできることとできないことを判別すること。
・出題傾向を確認し、解くペース配分を身につけることができる。

2.1の結果として、できなかったものを教科書を使って復習する。
(理由)
・学診も入試も教科書以外からは出題されないので、参考書よりも教科書に戻った方が遠回りの勉強を防ぐことができる。

3.2の復習した内容の類題をやり、知識を確かめる。
(理由)
・同じ問題でも良いが、類題でも多くの問題に触れておくことにより、応用力も身につく。
・知識の定着には、インプットしたことをアウトプットすることが大切。

4.もう一度、1でやった問題を解く。
(理由)
・同じ問題を解いてみて、解くことができれば、自信がつく。
・勉強は繰り返しが大切です。


KGMARKSでは、このような内容で学診対策講座を実施しています。

3週間の学診対策講座で、数学の点数が半分以下の生徒が9割取れるようになるには、

上記の勉強法はもちろんのこと、その他にも秘訣があります。

今から2週間後の本場では、どのような結果が出るか本当に楽しみです。

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