5.27.2014

前期中間テストに向けて(最終回)

中学生の前期中間テストに向けて、今日は国語の対策についてお話させて頂きます。


①テスト範囲の漢字語句・文法の徹底練習をする。

⇒これは確実に得点をしていかなければなりません。

学校で指定された教材(プリントやドリル)があれば、

そちらを最優先にして何度も練習しましょう。



②テスト範囲の文章は何度も読む。

⇒読解力をつけるには「読む」ことですが、

テスト直前にだけ文章を読んでも読解力アップにはつながりません。

ここで何度も読むことは、得点アップに欠かせないことを意味します。

ポイントは、読んだあとに学校の授業を思い出し、

学校のノートを確認しながら何度も読むことです。

この作業により、テストで出題されそうな箇所が確認できるはずです。



③学校ワークや練習問題を反復練習すること。

⇒単元別の問題を解くことで、問題傾向が理解できます。

なぜかと言えば、学校ワークも含め、

どの問題集(市販の問題集も含む)も、似たような問題が出ています。

まさにその似たような問題こそが学校のテストで出題されると思って下さい。

さらに、②の作業と照らし合わせ、重なってくることがあれば、

間違いなく学校のテストで出題されます。



以上の3つの作業は、テストまでに必ず行って下さい。

特に国語が苦手な人は、これらの作業をやればやるほどテストの点数が上がります。

是非、試してみて下さい。


「前期中間テストに向けて」にシリーズはこれで終わります。

各回ともに、各教科のテスト対策の方法を載せました。

勉強方法が分からない人は、是非、試してみて下さい。



KGMARKSでは、勉強を教えることはもちろんですが、

勉強方法についての相談等も学習カウンセリングの時間を確保して、

各生徒個人に実施しています。

ご興味があれば、無料体験を実施していますのでご参加下さい。

お待ちしています。

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