5.15.2014

前期中間テストに向けて②

中学生の前期中間テストに向けて、今日は数学の対策についてお話させて頂きます。



①教科書の例題を全て解き理解しておく

⇒勉強の基本は教科書です。教科書に出ている例題が理解できていないなら、

問題量を多くこなすことはできません。特にこの時期の定期テストは計算中心の問題なので、

数多く問題練習をした人が高得点を取れるのです。

教科書に出ている問題は全てできるようにしておきましょう。


②学校ワークや市販の問題集を解く

⇒学校ワークや市販のワークは教科書に準拠しているものが多いので、

①がしっかりとできている人は、これを解くことによって教科書の復習にもなりますし、

解けた時は自信にもつながります。


③総合問題を解く

⇒今回のテスト範囲は計算が中心となるので、問題量が多いことが予想されます。

そこで、総合問題を時間を計って解くことが大切になります。

時間内に問題を解き終える練習をしておかないと、

せっかく理解しているのに好結果につながりません。

「計算はできる」と多くの生徒から聞きますが、計算はできる(解ける)だけではなく、

時間内に正確にできないと(解けないと)実際のテストでは意味がありません。



以上が、中間テスト前にやってもらいたいことです。

もちろん、KGMARKSでは、これらの内容を踏まえた対策を実施します。

ご興味がある方は、ぜひ、お問い合わせ下さい。

中間テストに向けての対策も実施します。

詳細は後日このブログにて発表します。


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