5.21.2014

前期中間テストに向けて④

中学生の前期中間テストに向けて、今日は理科の対策についてお話させて頂きます。


①教科書の基本用語・重要語句のチェック

⇒どの教科も教科書は、テスト勉強のバイブルとして欠かせないものです。

理科の場合、教科書を読み込み、重要語句を暗記しておくことは基本ですが、

さらに、図・絵・写真・資料などもそれらの暗記した語句と関連づけて覚えて下さい。

例えば、実験の図を見て、

「これは、〇〇の単元の問題だな。」なんて言えるレベルにまでなると、

スムーズに問題が解けるようになるでしょう。



②テスト範囲の実験内容はしっかりと確認しておくこと。

⇒何のための実験なのか?何が証明されるのか?

実験中に行われる一つ一つの操作の意図は何なのか?

そのあたりをしっかりと確認しておくことは大切です。

その後は実験の考察や理由を問う問題に多く触れ、

反復練習をして理解を深めて下さい。



③学校のワークや授業中に配布されたプリント類のチェック

⇒最近では、どの中学校も学校のワークからの出題が多くなっています。

①②で覚えた知識を確かめながら、

ワークやプリント類をしっかりと反復練習をして下さい。

また、学校の授業ノートのチェックも忘れずに行うことです。

教科書に載ってなくても、学校の先生が授業でとりあげた内容は出題されます。



①②③ともテスト一週間前までには仕上げておきたい内容です。

その後はテストまでは、覚えた知識を使って、

様々な問題に触れ実践力を養って下さい。


KGMARKSでは、定期テスト対策の問題も豊富に揃えています。

例えば、中3のテストで中3内容の問題を揃えているのは当たり前ですが、

今回の範囲に中1の復習内容が出題されることになっても、

中1内容の問題も全部揃えているのですぐに対応ができます。

テスト対策も無料で実施します。

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