5.19.2014

前期中間テストに向けて③

中学生の前期中間テストに向けて、今日は社会の対策についてお話させて頂きます。


①教科書のテスト範囲の太字(基本用語)を暗記する。

テスト勉強では、どの教科も教科書の勉強は基本です。

社会においても、まず教科書で基本用語をしっかりと理解しましょう。

また、学校の授業ノートやプリントなどもしっかりと整理し、

特に教科書の基本用語と共通の用語については要チェックです。

ここでの作業のポイントは、全部暗記するのではなく、

あくまでも基本の流れ程度で構いません。

最初から全部覚えようとすると、覚えきれずに終わってしまう場合があります。



②問題集を解く。

①である程度テスト範囲の内容を理解することができたら、問題演習に入ります。

市販の書店で売っている問題集で構いません。できれば、複数冊解くと効果的です。

解けなかった問題は、問題集の解説を読むだけではなく、

もう一度教科書に戻ってその用語をチェックします。

その際、教科書は用語のチェックで終わることなく、

その前後に書いてあることもチェックして下さい。

この作業でより理解が深まり、できなかった問題の暗記もスムーズに行えるはずです。



①②の繰り返しを何度もすれば、自然とテスト範囲の勉強が進んでいき、

覚えないといけない用語や説明などがしっかりと頭に入ってくるはずです。

また、②で問題集を複数のパターン解くことは、

テストに出やすい問題を把握することになり、

要領良くテスト勉強が進むはずです。


KGMARKSでは、②の作業に特に力を入れ、テスト対策を行います。

時間をかければ必ず結果がついてくる社会という教科ですが、

やらなければ全く点数が取れない教科ということをしっかりと認識し、

テスト勉強を行って下さい。

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