4.17.2014

暗記の具体的な方法

今日は、前回の記事の続きということで、暗記の具体的な方法についてお話させていただきます。そもそも暗記するということは、どういうことなのか?ある辞書では、“文字・数字などを、書いたものを見ないでもすらすらと言えるように、よく覚えること”と書いてありました。

そうです。文字・数字などを覚えることです。でも、“見ないでもすらすら言えるように” というところが暗記では重要なのです。その部分がないといくら覚えたと主張したとしても、暗記とは認められません。ここがポイントです。暗記をする際に一番重要なのは、見ないで言えるかどうかです。ここまで考えると、自然と具体的な暗記の方法が浮かんできます。では、その具体的な方法をお話します。

①暗記したいものを声に出して読むこと
②暗記したいものを繰り返し何度も書くこと
③暗記したいものを目を凝らして見ること   

それって当たり前の方法では?と思う人は多いはずです。でも、実際に暗記とは、左記ほども述べましたが、覚えたことを見ないですらすらと言えることですから、ここまででは、暗記をしたことにはなりません。まだ覚える作業になります。暗記が苦手な人はいつもここで終了です。

暗記が上手な人は、さらに次の作業を進めます。それは、確認作業です。確認作業をしっかりと行うことが、上手な暗記につながります。それでは、その具体的な方法をお話します。

①カードを作って覚えたかどうかを確認すること
②ノートなどに暗記リストを作って覚えたどうかを確認すること
③チェックペンとチェックシートを使って覚えたかどうかを確認すること

もちろん、確認作業の方法はまだまだあるとは思いますが・・・。

自分が言いたいことは、暗記とは“覚える作業と確認する作業の繰り返し”ということです。ここでも挙げましたが、この2つの作業を取り入れた方法なら、どんな方法でも構いません。自分なりの方法を身に付ければ必ず上手に暗記ができるようになり、前回に述べた「暗記力」が身につきます。

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