4.15.2014

単元別問題練習がよい結果をもたらします!(テストで良い結果を出すために)

テストで良い結果を出すためには、練習が必要です。
どんなに良い先生の指導を受けても、「分かった」とは実感できますが、その「分かった」を「できた」に変えなければ、いつまでも結果は出ません。要するにインプットも大切なのですが、インプットした知識を紙上にアウトプットできてテストでよい結果となるわけです。そのアウトプットの訓練は効率よく行うことが大切となります。生徒の学習相談をしていると、「授業では理解できても、実際自分で同じ問題を解いてみると解くことができない。」ということをよく耳にします。それはまさにこのことです。そこで、アウトプットの効率の良い訓練の方法を紹介します。

それは、単元別問題練習です。これは書店で売っている市販の問題集でできます。ここがポイントなのですが、市販の問題集を1冊買うのではなく、違う出版社のものを2~3冊買います。問題練習をする際に、単元別に3冊違う問題練習をすれば、3パターンの問題練習ができます。同じ単元なので使う知識は同じですから、インプットした知識を色々なパターンでアウトプットする練習ができます。ここでまたポイントなのですが、問題集は1題解いたらすぐにその問題は丸付けを行って下さい。そこでできなかった問題を理解してから、次の問題にチャレンジして下さい。こうすることで、アウトプットする際の注意とコツが分かってきます。また、次にチャレンジする問題が同じような問題ならば、確認にもなり、できたときは自信にもつながります。さらに、問題集を2~3冊解いてると同じような問題が頻繁に出題されているのが分かると思います。実はその問題こそが、テストに出やすい問題なので、この方法はテストに向けての一番の対策にもなります。

ここで宣伝させて頂きますが、KGMARKSでは、この単元別問題練習は計画的に行います。できなかった問題は、できるようになるまで同じパターンの別問題を繰り返し練習させます。もちろん、市販の問題集を使うことはしませんが、この単元別問題練習で使用する問題は、個々の現在の習熟度に合わせて、基礎から応用、入試レベルまで対応できます。無料体験授業もありますので、ぜひ、ご検討下さい。

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