3.07.2014

神奈川から福井へ②


妻に相談した結果の回答として、妻にとっても戸惑いや不安もあったとは思いますが、「いいよ。そうしよう。」という返事をしてくれました。妻に感謝です。

福井に帰るということは、彼女にとっては長年仲間と一緒に働いてきた会社を辞めることになります。もちろん、自分も今の塾(会社)を辞めることになります。彼女が自分の考えについてくるということは、彼女にとって地元に帰れるという安堵感はあっても、もれなく貯金切り崩しの無収入の生活が待っているのです。これから先のことも安易に創造できる中での、彼女の答えは、言葉以上に説得力がありました。自分も考え抜いて答えを出し相談したにも関わらず、彼女の決断に自分自身の多少の不安も全くなくりました。そんな我々のやりとりの横で話を聞いているのか、生後3か月の息子も「うんうん。」とうなずいてるようでした。

 

その夫婦での決意から間隔を開けず、我々夫婦の転職(就職)活動が始まりました。妻は会社に事情を話し、福井の関連会社等を探してもらい、自分はパソコンで転職サイトに登録しました。もちろん、仕事がなければどうしようもありません。実は福井は有効求人倍率が全国トップクラスということを自分は知っていて、何とかなると甘く思っていました。でも、実際に自分にあった条件で検討していくと全く自分を必要としてくれる会社はありません。最後の手段は、自分で塾をやることです。もちろん、それは最終手段です。

 

~つづく~
 
 


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